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2008年12月 2日 (火曜日)

炙り一徹

こんばんは!おっさんです!

今日の夜は、忘年会と言うことで、有楽町のガード沿いにある、炙り一徹でうなぎで~す!

うなぎ食いたかったんで、自分で全部アレンジしちゃいました。

ここの店は、築地魚河岸三代目と言うビックコミックでおなじみの漫画で紹介されていた、坂東太郎と言うブランド養殖うなぎを扱っています。

要するに、その坂東太郎くんを食いたかったんですね。

まずは、突き出しと言う感じで、肝煮が出てきました。

うなぎの肝を生姜風味で煮た物ですが、なかなかです。

んで、いよいよ・・・

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串焼き三兄弟!!

下から、肝焼き、ひれ、くりから

です。

食べ応えがありますね。

山椒は、コショウのように、実を直接砕きながら振り掛けます。いい香りですね。

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続きまして、うざく。

まっ、こんなもんです。

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次は、う巻き。

まっ、こんなもんです。

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更に続きまして、茶碗蒸し。

当然ですが、うなぎが入ってます。

熱々ですね。

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で、いよいよメインのうな重の登場!

いらっしゃ~い!

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ふたオープン~♪

これが坂東くんか!

ふわっふわと言う感じでもなく、そこそこに身の弾力も感じられる程度の仕上げですね。

タレは若干の辛めというところでしょうか?

ご飯とのマッチングは良いですね。

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それと、追加で白焼き。

一応食っておかんと・・・

うなぎ単体の味を確認しないとね。

脂のしつこさも無く、身の弾力もやはりそこそこあり、感覚的には天然物に近い感じがするね。

んで、こいつらで、熱燗結構いっちゃいましたね!

ごっつぁんでした!

※梅コース4500円にプラス1000円で坂東太郎にバージョンアップして、5500円ってことですが、これだけ食べて値段的にも申し分ないですね。

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